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新年度のごあいさつ
新しい年度が始まりました。 日頃より音楽を通してご縁をいただいている皆さま、レッスンに通っていただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。 楽器を弾く時間は、上手にできるかどうかだけではなく、自分のペースで音と向き合い、少しずつ積み重ねていく大切な時間だと感じています。今年度も、一人ひとりの歩みに寄り添いながら、安心して音楽に触れられる場所を大切にしていきたいと思います。 それぞれの「好き」や「できた」が、日々の小さな喜びにつながっていきますように。 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
FumikoEgawa
4月8日


涙のこぼれる卒園式 一年通してみんなが大好きだった歌を歌いました
3/31、音楽の時間を受け持たせていただいている保育園での卒園式がありました。6名の卒園児の皆様、保護者の皆様、おめでとうございます。 今回卒園を迎えた子どもたちは、月に3回30分の音楽のクラスを年間通して継続してくれていました。それぞれにやりたいことがたくさんある子どもたち、回を重ねるたびに慣れて、こなれて、余裕ができて、出来ることが増えて、難しいことも面白がってくれて、卒園式ではきれいな声で2曲を披露することができました。 担任の先生方には、日頃からとても音楽に積極的に関わっていただきました。ある日初めて教えた曲が次の週にはみんな歌えるようになっていてびっくりしたり、空いている時間に「あの曲の続き教えてください!」「この曲子どもの頃に歌いました懐かしい〜〜」と声をかけてくださったり、何より日頃の保育の何気ないひとコマに歌をたくさん取り入れていただいたことを、本当に幸せに感じています。 子どもたちが、これからも音楽を近くに置いて、幸せに過ごせますように、心から応援しています! そして、浸るまもなく本日4/1より保育園は通常業務。働くお父
FumikoEgawa
4月1日


こっそりひかる臨時記号
特別なペンを生徒さんが見せてくれました。特別な光を当てないと読めない秘密のペンです。 ちょうど、臨時記号は1小節有効、っていうルールを伝えたばかりだったので、秘密のペンで見えない臨時記号を書きました。見えないペンなのでちょっと場所がずれちゃったけど、まぁ、まぁ、それも秘密です。いいなぁ秘密のペン。私もほしい。
FumikoEgawa
2月18日


子どもたちの前で弾くアコーディオン
毎週金曜日のお楽しみ。保育園で、0歳から5歳の子どもたちと一緒に歌う時間があります。 私の関わっている園のホールにはピアノがなく、一緒に音楽をやるにはどうしたらいいかなぁと考え、今はアコーディオンを抱えて演奏したり歌ったり歩いたり飛んだり跳ねたりしています。 ピアノと比べると音の数も少ないですし、いかんせん私の演奏技術も未だまだまだですが、良いところは、「歩き回れる」「子どもと距離が近い」ところです。「さぁ鬼のパンツやるよ!」って言いながら立ち上がって、なんなら左手でベースを弾きながら右手で鬼の角を作って手遊びしながら歌うことも出来ます。めちゃくちゃ身軽です。 子どもたちに近いぶん、みんな触りにきます。保育士さんたちが「剥がし」(アイドル業界用語?!)にきてくれることもあれば、間に合わないときもあり。私はあまり楽器に触られることには抵抗なく、基本一旦されるがままになります。 みんな触る手が優しいので。でも、やっぱり子どもの小さい指でボタンを押し込まれると戻らなくなったりすることもあるので、大事なところは手でガードしつつ。それと、実は誰に触ら
FumikoEgawa
2月13日


ピアノの中をちょっとのぞく
いつも仲良くお話しさせていただいている調律師さんにねだりまして、わけていただきました。 スタインウェイの「ハンマー」と「サポート」です。カッコいいです。実際どこの部分についていてどう動くんだろう、と、ピアノの中を覗きこむ時間も愛おしいものです。 パーツだけ触ってみると、あぁ、バネがこのくらいの強さで効いてるんだな、とか、あ、ここで引っかかりがあるんだな、とか、指先で確かめられて、すごく「わかった」感じがします。 「感情こめて弾く」「思いが伝わるように弾く」のも音楽のひとつの楽しみですが、それとはちょっと違う視点からの『音楽を伝える技術」を知ることも、とても豊かなことだなと思います。
FumikoEgawa
2月12日


ピティナピアノステップ伊勢崎地区開催のお手伝い。
毎年この時期に行われております、ピティナピアノステップ伊勢崎地区、今年もスタッフとしてお手伝いさせていただきました。115組の熱演、皆様お疲れ様でした。 私の生徒さんも数名演奏しまして、みんなそれぞれに良い経験をしたなと嬉しく思っています。全部で23のステップ、少しずつ登っていきながら、楽しく音楽との関わりを強めていってもらえたらと。アドバイザーの先生から励ましのアドバイスが貰えるのも嬉しいですよね。 そして、近年この伊勢崎ステップの目玉は室内楽アンサンブル。ヴァイオリンとチェロの先生とアンサンブルを楽しむことができる、なかなかない機会です。普段ソロしか弾かない人も、自分以外の誰かと一緒に音楽を作っていく経験はものすごく、ものすごく役に立つはずです。こんな機会が私が子供の頃にもあったらなぁ。羨ましいなぁ。今年は私自身は室内楽アンサンブルは残念ながら手が回らず参加出来ませんでしたが、来年は弾きたいなと思っています。 写真は今回の持ち場。アナウンス業がんばりました。
FumikoEgawa
2月8日


2026年に
年末年始のTV番組で、ダンサーのTAKAHIROさんが、「マドンナは『毎日ひとつずつ新しいことを取り入れてきたことで、自分は今の場所に立っている』と話してくれた」とエピソードを語ってらっしゃいました。 なんだか感化されまして、2026年の初めの月という節目を機に、Re-Inventionを進めます。 まずはHPをと、少しずつWIXを使い体裁を整えています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
FumikoEgawa
1月29日
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