
子どもたちの前で弾くアコーディオン
- FumikoEgawa
- 2月13日
- 読了時間: 2分
毎週金曜日のお楽しみ。保育園で、0歳から5歳の子どもたちと一緒に歌う時間があります。
私の関わっている園のホールにはピアノがなく、一緒に音楽をやるにはどうしたらいいかなぁと考え、今はアコーディオンを抱えて演奏したり歌ったり歩いたり飛んだり跳ねたりしています。
ピアノと比べると音の数も少ないですし、いかんせん私の演奏技術も未だまだまだですが、良いところは、「歩き回れる」「子どもと距離が近い」ところです。「さぁ鬼のパンツやるよ!」って言いながら立ち上がって、なんなら左手でベースを弾きながら右手で鬼の角を作って手遊びしながら歌うことも出来ます。めちゃくちゃ身軽です。
子どもたちに近いぶん、みんな触りにきます。保育士さんたちが「剥がし」(アイドル業界用語?!)にきてくれることもあれば、間に合わないときもあり。私はあまり楽器に触られることには抵抗なく、基本一旦されるがままになります。
みんな触る手が優しいので。でも、やっぱり子どもの小さい指でボタンを押し込まれると戻らなくなったりすることもあるので、大事なところは手でガードしつつ。それと、実は誰に触られても心が大丈夫な楽器を使っています。(音はきちんと調律されてますが、実は筐体がヒビ割れてて自分でポンドでくっつけて傷が目立たないように上から紙貼ってさらにニス塗ってたりする、そんな楽器です、、。われながらかわいく出来てるなぁと思ってます、、。)
この保育園の地域ではひなまつりは旧暦で行うので、これからしばらくは「たのしいひなまつり」をみんなで歌うことが多くなります。



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